子犬と間違われて保護された動物の赤ちゃん。その正体に約2万2000いいねが付いている。投稿したのは野生動物の保護団体「ジャパンワイルドライフセンター」。保護された動物の赤ちゃんは搬送に耐えられる状態に成長するまで保護した人の手元に置くことになった。赤ちゃんの正体はキツネだった。その後、キツネの赤ちゃんは元気になり、野生に返るための訓練を受け自然に戻される予定。保護団体は野生動物の赤ちゃんを見つけた場合の注意点を「すぐに保護するのではなく、一日様子を見てほしい。近くに大抵は親がいる。留守番しているケースも多かったりする。すぐに手を出さないでほしい」と呼びかけている。動物の子どもは非常に姿が似ており、見慣れている人でも間違えることがあるという。
