21日のニューヨーク為替市場で1ドル163円20銭台をつけたことについて、みずほ銀行・唐鎌大輔さんは、「中東が混乱すると、原油が上がって貿易収支赤字拡大懸念から円売りが進む。6月を通じて原油は対して高くなかったが、円安は修正されなかった。あまり原油に対する反応が円相場対照的でないのが最近の特徴」などとコメントした。ドイツ経済の先行きについて、インベストラスト・福永博之さんは、「改善傾向が見られているというのは明らかで、ドイツ経済に対する楽観的な見方が広がってきている」などとコメントした。
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