歌い手Adoの半生を描いた自伝的小説「ビバリウム Adoと私」を特集。いつか知ってほしいという思いがあったのか問われ、Adoは「この小説を制作していた3年の中の遠くない段階で自分の事はファンのみなさんに赤裸々に伝えてみたいなという気持ちではあった」などと話した。小説化するにあたって、家族の描写は結構大きく書いていほしいという要望をしたという。著者の小松さんに「その時は悲しかったんですか?」と聞かれた時は、あんまり悲しくないと思ってたけど振り返って見た時に悲しい話かもと感じる事もあったので考えさせられたと話した。Adoの代名詞でもある歌い方「がなり」は学生時代に指導者から否定的な言葉をぶつけられたという。客観的に自分の小説を読んだ時にこうしてみると色んなものと向き合ってきたんだなと思ったと話し、自分の人生を再確認できたという。スタジオで著者の小松成美は「自分のことを嫌いな時期があって自信がなくて、そうした不安と同時に歌を歌ってくと日本一になりたい世界一になりたいと幼い頃から思いを抱いた。その情熱と謙虚さと寂しさを併せ持った繊細だけどとてつもなく強い。」などとコメントした。
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URL: http://www.zepp.co.jp/
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