ここでZip Infrastructureの須知さんとレボンキンさんの人生の変遷をたどる。2018年に須知さんは大学在学中にZip Infrastructureを設立していた。もともと大学で宇宙エレベーターという縦方向に自走するマシンの研究をしていたという。渋滞やバスの運転手問題が大きいために横方向にして人を運ぼうと思いついたという。宇宙についても縦方向のエレベーターで地球から宇宙まで上がることができる構想があると紹介した。一方レボンキンさんはフィリピン出身で10歳で日本に来日。一度は三菱重工業に就職をしていたが、その理由はフィリピンの交通システムやインフラを充実させたいという思いがあったと答えた。Zipparのようにフィリピンのような発展していく国には最適な乗り物を作りたかったと答えた。二人の出会いは、須知さんがビジネスコンテストに出場し、それがツイッターで流れていたが、レボンキンさんはその投稿に感銘を受けて連絡を取ったと答えた。
