街で外国人に調査。母国に持ち帰りたいものを聞くと、世界に名だたるCASIOの腕時計「G-SHOCK」、Nikonのカメラ、Zoffのメガネ、日本製の調理器具などが挙がった。カー用品大手の「A PIT オ-トバックス東雲」でトミカが飛ぶように売れていた。オーストラリアから旅行で来ていた男性が狙っていたのは海外でもファンが多いホンダのスポーツカー。彼は自宅に約1万台のミニカーを所持するコレクター。新たなコレクションにパトカーが加わった。母親と来ていたオーストラリアからの男性もここぞとばかりに7個も購入。母国に持ち帰るものをまとめ買いする外国人は成田空港にもいた。グアムからの女性はコンビニのパンケーキ18個を爆買い。留守番の子供の大好物で使い勝手も抜群だという。日本人には見慣れたものでも外国人には最高のお土産になるようだ。
