- 出演者
- 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 竹俣紅 青井実
オープニング。
スペシャルキャスターは柳澤秀夫。雪は今週末までは続く見込み。
国会では先程衆議院が解散され、事実上の選挙戦に入った。各党の陣営からは「情勢が読めない」との声が聞かれる。日程は27日公示、来月8日投開票。政権選択選挙を掲げる自民党は、高市首相の人気を全面に出すため、公示日に安倍元総理が多くの支持者を集めた秋葉原で演説することや、維新の吉村代表と登壇することも検討s知恵いる。またネットでの指示諾台も狙う。また中道改革連合は、食料品の消費税減税を打ち出している。
代々木公園で開催中の「冬祭!地酒&地肴 2026 in 代々木 ご当地鍋フェスティバル」にやってきている。体があたたまるという出演者。投票所があり、票を入れることになる。ご当地酒蔵めぐりもある。牡蠣の土手鍋、ホタテ鍋、もつ煮込み鍋、山形いも煮などを紹介した。オニオンブロッサムカレーうどんは新勢力として人気になっている。能登のかに鍋は、能登の魅力1000パーセントUPが公約だという。推し鍋に清き一票を。
ミラノコルティナオリンピックのスキージャンプ女子日本代表の高梨沙羅選手たちが、会見を行った。高梨沙羅選手は4度目の出場となる。種目が正式採用されてから高梨沙羅選手はすべてに出場。17歳で五輪初出場。平昌オリンピックノーマルヒルで銅メダル獲得。今大会はラージヒルも実施される。最大3種目でメダルを目指す。丸山希選手は、今季のW杯で6勝。金メダル候補にもあげられている。自分のパフォーマンスに集中したいと語った。
フィギュア四大陸選手権では、千葉百音選手、中井亜美選手が、今夜の女子フリーに向け、最終調整を行った。中井亜美選手がSP1位に。日本勢3人がTOP3となった。中井亜美選手は、きょう調整を行った。注目の女子フリーは今夜行われる。
セルティックの旗手怜央が前半6分に先制ゴールを決めた。しかし旗手は前半34分に2枚目のイエローカードで退場処分となった。フェイエノールトの渡辺剛は前半5分にコーナーキックからヘディングでゴールを決め先制点をもたらした。
東京・中野区で昨日までの2日間開催された手芸祭。ほぼ全ての商品が3割~4割引きになっていて多くの編み物ファンが集まった。時間を忘れて集中できるなど編み物にハマる人が増えている。しかし毛糸は徐々に値上がりしている。手芸祭は次回は3月に開催予定。
23日、アメリカ・ロシア・ウクライナ初の3者協議へ。アメリカ・ウィトコフ特使は日本時間けさプーチン大統領と会談し、ロシア大統領府も3者協議開催に合意したと明らかにした。
政府が11月設置を目指す「防災庁」は、災害シミュレーションにより弱点を解消することが柱の1つとなる。政府の検討会では、過去の災害をもとに重傷者数などを試算し、救助などの不足を洗い出す指針を作成することが決定。
去年1年間の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比3.1%増。去年12月の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年同月比2.4%増で、冬の定番・鍋料理の食材ではさけ4.7%・かき10.2%増となる一方、はくさいは21.2%減。
恵方巻きにも値上げの波。帝国データバンクによると恵方巻の平均価格は1173円。去年より123円アップ。2年連続で10パーセントを超える大幅な値上げ。理由は原材料費の高騰。コメ、のり、かんぴょう、鶏卵、イクラ、マグロ、エビなどが高騰。コメ5kgあたりの額は19週連続4000円超。卵の高値は続く。銀座さいしょでは海鮮恵方巻を値上げ。去年から800円値上げするという。スーパーやコンビニは具材を見直し価格を抑えるという。イオンでは招福海鮮恵方巻を去年より安く提供。
今日、衆議院が解散。真冬の総選挙がはじまった。小泉防衛大臣は野党を批判。中道改革連合は統一した見解を持っていないという。野田共同代表は政界再編に向けての一里塚だという。衆院本会議前、各党は会合を開催。自民党両院議員総会で高市首相は、国民に信を問うのは当然だと言う。菅元首相はきょうが国会議員として最後の日となった。中道の斉藤共同代表は、戦いましょうと呼びかけた。野田共同代表は、バンザイする気にはなれないと語った。国民民主党の玉木雄一郎代表は、新しいポスターはお金がなくて作れなかったという。衆議院が解散し、選挙戦に突入した。石破前総理大臣はバンザイをしなかったという。国民の審判を仰ぐことの意義は大きいとのこと。衆議院が解散されたあと、政府は臨時閣議を開催。27日公示、来月8日投開票を正式決定した。通常国会冒頭での解散は60年ぶりとなる。投開票までの期間は戦後最短の16日間となる。
ついに迎えた衆議院解散。高市首相は「前回の公約には書いていなかった政策をしっかり問うていかなきゃいけない」と話した。連立を組む日本維新の会・藤田共同代表は「連立のきっかけで得た合意文書の内容、この大きな政策転換の是非を問うと。高市政権の政策は維新の会の政策である、そういう気概を持って国民の皆さんに訴えかけていきたい」と話した。対する野党側・中道の野田共同代表は「中道のうねりをつくり出していくという結果にしていきたい」と話した。国民民主党・玉木代表は政局選挙最優先の古い政治から新しい政治に変えていきたい」、れいわ新選組・櫛渕共同代表は「大事な意思表明をする機会だと受け止めている」、日本共産党・田村委員長は「ぶれずに頑張る党が必要だということを訴えていきたい」、参政党・神谷代表は「一人一人が日本を背負う気概で生きていこうと参政党は日本のために頑張る国民」、日本保守党・百田代表は「減税による経済活性化、そして間違った再エネ政策をストップさせたい」、社民党・福島党首は「戦争なのか平和なのか憲法改悪か護憲かが問われる選挙」、チームみらい・安野党首は「社会保険料の低減の方が優先」などと述べた。
各党が新たに掲げた公約。自民党は飲食料品の消費税2年間ゼロの検討を加速、標準的な出産費用自己負担の無償化、衆議院の定数削減1割を目標とする、投資のための「新たな予算枠を設置」など。日本維新の会は衆議院の議員定数1割削減を次期国会で成立、「国家情報会議」「国家情報局」「対外情報庁」を創設、スパイ防止法を制定しインテリジェンス機能を強化する。中道改革連合は恒久的な食料品消費税ゼロを今秋から実現、定年を廃止、「週休3日制」など働き方の選択肢を増やし「じぶん時間」を創出。国民民主党は現役世代の負担軽減のため「社会保険料還付制度」を創設、「130万円の壁突破助成金」を創設。れいわ新選組は、大義のない解散総選挙にあわせて特別なパッケージを作ることは実質しないと表明している。共産党は、高市自民・維新政権と正面から対決し自民党政治そのものを変える、日中関係では言うべきことを言いつつ両国関係の前向き打開の外交に力を尽くすとしている。参政党は子ども1人につき月10万円の教育給付金を支給する、0歳児保育などの行き過ぎた母子分離政策などの見直し、レアアースの回収・代替・再利用を国家戦略として強化する。日本保守党は外国人や外国企業への固定資産税の徴税強化、社民党は消費税率ゼロ、チームみらいは消費減税より社会保険料の引き下げを優先するとしている。柳澤秀夫は、公約が選挙が終わったあと本当に実現するのかどうか含めて有権者はしっかり目を据えて選択する必要があると話した。
青森市の映像を交えて気象情報を伝えた。
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東京スカイツリーカメラの中継映像を交えて気象情報を伝えた。
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鶏ヤロー 渋谷道玄坂店は店側が独自にルールを設けた40歳以上お断りの店。年齢制限の店は他にもあり、YAOYA Baは25歳未満同士の来店を断っているという。店側が客層を指定する取り組みは今にわかに注目を集めており売り上げアップにつながった店もあるという。鶏ヤロー 渋谷道玄坂店ではレモンサワー1杯55円、スパイシー串1本109円などの安さがうり。系列店も含め全国86店舗の中で40歳以上お断りのルールがあるのは2店舗のみ。オープン1年目はルールを設けていなかったがきっかけとなったのはSNS上の口コミだった。スタッフの平均年齢は22.9歳で活気のある店の雰囲気が若い層の心を掴んだものの40代以上の客層からはSNSで低評価が広がったことがお断りルールを導入した理由だという。40歳以上でも39歳以下の同伴者がいれば入店可能だという。去年5月にオープンしたYAOYA Baはオープン当初から来店できる客層を25歳以上に制限している。支持されているのは静かで落ち着きのある空間。空間演出の工夫として、営業時間に合わせて少しずつ店内のライトを暗くしているという。予約の段階で年齢を確認しているが、25歳未満の人でも25歳以上の同伴者がいれば入店可能。店側があえて客層を狭める背景のひとつにSNSの普及があると専門家は指摘する。ターゲットとは違う客層が店に来ることで客の望むサービスを提供できず店の不評を防ぐ効果があるという。橋下綜合法律事務所の溝上宏司弁護士は、お店の雰囲気づくりやコンセプトづくりがあるので十分に合理性が認められるものとして違法性の問題にはならないとしたうえで、性別で一律に入店不可にするというような合理性が認められにくい差別的なものにならないよう気をつける必要があると話した。
午前10時頃天皇皇后両陛下と愛子さまは皇居・東御苑に到着された。今年創立140周年を迎えた皇宮警察の年頭視閲式には楠芳伸警察庁長官や黒田武一郎宮内庁長官も出席した。ご一家は皇室の護衛や皇居などの警備を担う護衛官を大切に思っていて去年に続きご家族そろって出席され、10部隊約200人の行進を見守られた。皇宮警察の直江利克本部長は、職員全員が心を一つに合わせ誇り高く任務に邁進することを諸君と共に固く誓いたいと呼びかけた。
