- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 青井実 石渡花菜
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
トランプ大統領はNATOのルッテ事務総長を会談後、SNSで「グリーンランド、そして北極圏全体に関する将来の枠組みを構築した」と明らかにした。その上で来月から予定していた領有に反対するヨーロッパ8カ国への追加関税は取りやめると発表した。トランプ大統領は「究極の長期合意で特に安全保障や鉱物資源などあらゆる面で全ての関係者にとって有益」などとコメントした。
新党「中道改革連合」は立憲民主党・公明党に所属していた衆議院議員を中心に約170人が参加し、立憲民主党の野田前代表と公明党の斉藤前代表が共同代表を務める。中道改革連合の衆議院選挙の公約では、新しい財源を作り今年の秋から恒久的な食料品消費税ゼロを実現すると打ち出した。この他、給付付き税額控除の創設、家賃補助と安価な住宅の提供、非核三原則の堅持、企業・団体献金の規制強化などを盛り込んでいる。消費税をめぐっては昨日公約を発表した自民党は飲食料品を2年間に限り消費税の対象としないことについて検討を加速、日本維新の会は食料品の消費税2年間ゼロ、共産党は消費税廃止を目指し緊急に5%に減税を訴えている。社民党が今日発表した公約は、消費税率NO!防衛増税NO!で、大学までの教育無償化、奨学金は返済不要を原則になどとしている。チームみらいの公約は、消費税を下げるよりも社会保険料を下げる、消費税の税率は今のままとしたほか、新しい子育て減税を始めるとしている。このあと国民民主党・れいわ新選組が公約を発表するほか、明日は参政党が公約を発表する。一方高市首相は午後、自民党本部で麻生副総裁・鈴木幹事長らと衆院選の公認候補について打ち合わせをするなど明日の衆議院解散に向けた動きが加速している。
金子恵美は、「公明党の支援者が旧立憲民主党の方を選挙区でどれだけ本気で選挙応援するか、その本気度次第とみている。現場レベルではこれまでの付き合いもあり葛藤しているという声も聞こえてくる」と話した。また衆議院選挙については、「消費減税に関しては財源の裏付けも含めて実現可能性はどこが高いのか、この国の舵取りをするのは高市さんなのか新党の顔なのかを選ぶのもわかりやすい」と話した。
ドジャースにカイル・タッカーが加入することとなった。4年総額約380億円でドジャースと契約し入団会見を行った。カイル・タッカーは5年連続20本塁打以上という打撃力に加え、5年連続2桁盗塁をマークしている。ロバーツ監督は、打順は2番か3番になると思うとしている。2023年にはピッチャーとしての大谷翔平と対戦していた。今日クラブハウスで2人が笑顔でハグを交わす映像がSNSで公開された。
MLB取材キャスター鈴木優による2026ドジャース打線の予想を紹介。3番にタッカーが入ると予想。打席も左右できれいにジグザグになっている。
今日開幕する四大陸フィギュアスケート選手権2026。ミラノ・コルティナオリンピック前最後の実戦に挑むのが17歳の中井亜美。今日の練習ではトリプルアクセルを着氷するなど順調な調整を見せていた。2010年に浅田真央は四大陸選手権で優勝、翌月バンクーバーオリンピックに初出場し銀メダルを獲得している。
オリンピック連覇を目指すスノーボードハーフパイプの平野歩夢選手が骨折していたことがわかった。5日前に行われたワールドカップで演技中にバランスを崩し転倒、顔や下半身を強打し途中棄権していた。帰国後検査を受け複数箇所の骨折や打撲の診断を受けたことを、昨日全日本スキー連盟が発表した。骨折にはズレがなく範囲も広くないため腫れと痛みが引き次第段階的に練習再開予定だとしている。
おととい、国土交通省は、去年1年間の訪日外国人客数が初めて4000万人を突破したと発表した。今回の衆院選でも争点になりそうなのが、観光地のオーバーツーリズムを含む外国人問題。政府は、観光客の増加を税収につなげるため、出国税の増税を決定した。独自調査と現地取材を通じて見えてきたのは、意外な日本の観光地の本音だった。
国土交通省はおととい、去年1年間の訪日外国人客数が約4270万人で、4000万人を初めて突破したと発表した。ここ15年で5倍になった。問題となっているのは、オーバーツーリズム。政府は、出国税の増税を決定した。出国税は、日本人・外国人問わず、出国1回につき1000円が徴収され、観光のための予算のほか、皇居・三の丸尚蔵館の改修費用にもつかわれてきた。これをことし7月から、一律3000円に引き上げ、オーバーツーリズム対策などにあてることに。日本人は、パスポート手数料を値下げし、負担を軽減するとしている。トリップアドバイザーで、日本の人気上位100に入る観光地を持つ自治体に対しアンケート調査を行ったところ、47の自治体が回答。そのうち44の自治体が、観光にまつわる困り事があると答えた。オーバーツーリズムが起きていると答えた自治体も半数にのぼった。最も多くの自治体が課題として挙げたのは、道路や電車の渋滞。出国税による収入が自治体に配分された場合の使い道については、「新たなお土産の開発」「外国人観光客のマナー向上のための啓発」などが挙げられた。
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- 2025年 日本で絶対外さないおすすめ観光スポットオーバーツーリズムトリップアドバイザー国土交通省国際観光振興機構地獄谷野猿公苑山ノ内町(長野)山梨県愛媛県日本サービス大賞猿皇居皇居三の丸尚蔵館金子恭之高市早苗
出国税による収入の使い道について、目の前のことだけでなく、長期的な視点で考えてほしいなどと訴えた長野県山ノ内町。温泉に入る野生の猿が見られる「地獄谷野猿公苑」では、去年30万人が訪問し、うち7割が海外からの観光客だったという。現状はオーバーツーリズムに陥っているという。バス停での行列やトイレ不足などの問題が深刻化。去年1月、町役場主導で、バス停横にトイレ完備の待合所が設置されたが、状況はあまり改善されていないという。公園の道は狭く、近くが崖になっているため、人混みでぶつかり転んだ場合、大怪我をするおそれもある。公園は、来年度から独自で対策強化に取り組むという。平澤町長は、観光客の受け入れに必要なのは人手だと指摘。町は、自治体主導での従業員寮の整備や宿泊施設の継承対策にも補助金を使えるようにしてほしいと訴えている。小野田経済安保相は、今月中をめどに、オーバーツーリズム対策を含めた外国人との秩序ある共生社会の実現について、基本的な考え方などを示せるように取り組んでいきたいなどとした。デービッド・アトキンソン氏は、多言語対応などの整備に出国税を主に使うべき、インバウンドと国内観光を賢く組み合わせることで、ベストな観光戦略を実現することは可能だなどと話した。
ISSから今月15日に帰還した油井亀美也宇宙飛行士ら4人が21日会見を行った。油井さんは、5ヶ月あまりにわたった宇宙での活動について、国際協力の重要性を示すことができたと成果を語った。同僚の飛行士に健康上の問題が生じ、帰還が早まったことについては、早期帰還の判断を含め、将来の有人宇宙飛行にとって非常に貴重な経験と前向きに評価した。今後については、今回の飛行が最後かもしれないと明かし、若手の育成に取り組む意欲を示した。
今シーズン最強・最長の居座り寒波が列島に襲来。兵庫・豊岡市の最深積雪は46cm。城崎温泉街の橋の欄干には約30cmの雪が積もっていた。栃木・日光市周辺の山々は一面雪景色、茨城・大子町の袋田の滝は部分的に凍っていた。群馬・みなかみ町では一日を通して氷点下。
群馬・みなかみ町から中継。100cmの積雪を観測し、一面雪景色。
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- みなかみ町(群馬)
青森・酸ヶ湯では1月観測史上1位の439cmの積雪を観測。石川・金沢と滋賀・彦根に「顕著な大雪に関する気象情報」が出されている。金沢市の積雪は22cm(平年の約3倍)、彦根市の積雪は33cm(平年の10倍以上)。雨・雪の予想を伝えた。
民放連はガバナンス強化へ向けた指針を制定。指針では放送の公共性をあらためて確認し、人権尊重の事業活動全般での徹底を求めている。さらに経営情報の積極的な開示や、ステークホルダーとの対話を強化するとした。各社が自主・自律的にモニタリングし年度ごとに公表、外部の専門家らと構成するガバナンス検証審議会を設置を決め重大な不祥事を起こした社に報告を求め処分の必要性などを審議するとしている。また民放連は人権に関する基本姿勢を改定。
気象情報を伝えた。
コーナーオープニングが流れた。雪国の総選挙は過酷と予想されている。イット!は雪国の選挙準備に密着した。
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- イット!
