ラブラドールレトリバーのミコちゃんは病院で患者の検査などを応援するため、特別なトレーニングを受けた犬「ファシリティドッグ」と呼ばれている。筑波大学附属病院では来年4月から医療チームの一員としてファシリティドッグの導入を計画していて、先週クラウドファンディングが始まった。全国の国立大学病院では初めての取り組み。一方でファシリティドッグの導入には人件費などの壁もある。今回のクラウドファンディングの目標金額は2200万円で、現在1050万円余りが集まっている。募集は5月1日まで。
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