CASIO「G-SHOCK nano」1万4300円が入手困難。想定の130%の売れ行き。指につける指時計で通常の10分の1の大きさ。ストップウォッチ・ライト機能、耐衝撃構造、手洗いやシャワーもOK。時間確認をスマホでする人は64.9%というデータがあり、2015年には約6800万本売れていた腕時計の販売は2024年には約3割減少している。2023年の商品会議でG-SHOCKの形をした指輪の提案があり商品化、CASIO創業者の樫尾俊雄氏が発明した「指輪パイプ」が後押しとなった。開発担当は「腕から指に変えるだけで新たな需要が生まれた。時計にはまだまだ可能性があると感じた」と話す。少しの変化で爆売れした商品を紹介。コクヨ「GLOOスティックのり」は四角に形を変えて大ヒット。コクヨ「ソフトリングノート」はリングを柔らかくして大ヒット。
