東京・世田谷区にある一軒家。インターホールディングスは2019年に創業し、社員は3人。社長の山口翔さんが取り組んでいるのは食品ロスの削減につながる技術を継承。家庭でよく使うジッパー付きの保存袋は真空率40~60%。店で売られているものは80%ほど。それ以上は特殊な機会が必要だった、しかし山口さんが継承した技術の逆止弁を使うと最大99.5%の真空率を維持できるという。逆止弁をキャップの中にとりつければ袋の中の空気は外に取り出すことができ、外からの空気入らないようにしている。この逆止弁を使っている飲食店では真空容器に日本酒を入れて使用している。日本酒の劣化を防ぐために使用しているが、サーバーの注ぎ口が繋がっていて、注文が入ると新鮮な状態で保存された日本酒が注ぎ込まれる。長期間保存できるために劣化を抑えて保存が可能。、またコメを真空保存できる容器も開発。ある農家はこの容器を使い込めを保存しているが、真空にすれば常温で6カ月保存が可能。新米と同じ鮮度を保つという。
この容器を大量生産し、商品化するためにはパートナーが必要。そこで頼ったのは化粧品パッケージを製造しているメーカー。アンプリーの千葉工場の谷直也さんは長年パッケージの製造現場で責任者を務めてきた。その協力を得ることで逆止弁の量産化ができるかもしれない。特許の継承について山口さんは、特許を開発した人から特許を買い取って埋もれてしまっていた技術を広げていくという。また真空パックについては真空という状態にはグラデーションがあり、空気を少しでも抜けば真空と呼べるが、自分たちの技術は最大で99.5%真空状態を維持することができるという。食品ロスジャーナリストの井出留美はその食品ロスの年間の量は一人あたり37キロ。 日本全体では464万トンになるという。また消費期限は安全に食べられる期限で賞味期限は美味しく食べられる期限と紹介した。
逆止弁について山口さんは作ったきっかけに特許をとった先生がNASAのアポロ計画に参画していた人物だったという。アポロ計画はNASAが1961年から72年に実施した有人月探査。人類を月に送り安全に帰還させるためのプロジェクトのこと。ロケットの燃料が劣化しない装置を担当していたという。それを改良して今回作ったのが逆止弁だという。その特許を開発した萩原忠さんは31歳の時にアポロ計画に参画。自ら開発し取得特許は12か国500件に及ぶ。最近考案したのがしぼりたての生しょうゆの基本の技術を開発したという。井出は食品を真空で保存する意味について食品の酸化を防ぎ、切った食材の切り口からの劣化を防ぎことができると答えた。またいかに酸素に触れないようにするかが食品を長持ちする秘訣になると答えた。スタジオでは一週間前に開封した酒と逆止弁を使った容器で真空保存した酒を比べる。若林はその違いが明確だと答えた。
この容器を大量生産し、商品化するためにはパートナーが必要。そこで頼ったのは化粧品パッケージを製造しているメーカー。アンプリーの千葉工場の谷直也さんは長年パッケージの製造現場で責任者を務めてきた。その協力を得ることで逆止弁の量産化ができるかもしれない。特許の継承について山口さんは、特許を開発した人から特許を買い取って埋もれてしまっていた技術を広げていくという。また真空パックについては真空という状態にはグラデーションがあり、空気を少しでも抜けば真空と呼べるが、自分たちの技術は最大で99.5%真空状態を維持することができるという。食品ロスジャーナリストの井出留美はその食品ロスの年間の量は一人あたり37キロ。 日本全体では464万トンになるという。また消費期限は安全に食べられる期限で賞味期限は美味しく食べられる期限と紹介した。
逆止弁について山口さんは作ったきっかけに特許をとった先生がNASAのアポロ計画に参画していた人物だったという。アポロ計画はNASAが1961年から72年に実施した有人月探査。人類を月に送り安全に帰還させるためのプロジェクトのこと。ロケットの燃料が劣化しない装置を担当していたという。それを改良して今回作ったのが逆止弁だという。その特許を開発した萩原忠さんは31歳の時にアポロ計画に参画。自ら開発し取得特許は12か国500件に及ぶ。最近考案したのがしぼりたての生しょうゆの基本の技術を開発したという。井出は食品を真空で保存する意味について食品の酸化を防ぎ、切った食材の切り口からの劣化を防ぎことができると答えた。またいかに酸素に触れないようにするかが食品を長持ちする秘訣になると答えた。スタジオでは一週間前に開封した酒と逆止弁を使った容器で真空保存した酒を比べる。若林はその違いが明確だと答えた。
住所: 京都府南丹市園部町熊崎小市117
