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「submarine Cable Map」 のテレビ露出情報

国際通信の99%を担っているのは海底ケーブル。世界各国を結ぶそのケーブルは、距離にすると地球37周分。そしてそのケーブルの鍵を握るのが日本だ。NECは国内で唯一海底ケーブルを製造し、世界第3位のシェアを誇っている。ケーブルの中には通信の要である光ファイバーが入っていて、1本は髪の毛の細さほど。それを束ねることで、海底ケーブル1本の通信量は1ペタ単位に。これは衛星160機と同じ通信量だ。そして光ファイバーを保護するために鉄線を何重にも巻くが、その作業はすべて人力。日本とアメリカを結ぶ海底ケーブルは1万2000キロメートルで、ケーブル100キロメートルごとに中継機を接続している。では、ケーブルはどのように設置されるのか。日本に5隻の海底ケーブル専用船に1カ月半かけてケーブルを積み込み出航したら、海にケーブルを落とし、人が潜って作業する。またケーブルが切れた時は、6時間かけて海底に錨を下ろし、ケーブルをひっかけて半日かけて引き上げるという。世界最先端の通信を支える作業はアナログなのだ。ケーブルの破損原因の66%は漁業や船の錨など人の活動によるもの。ただ意図的に切断しようとした場合、防ぐのは困難だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
グーグル検索、Instagram、YouTubeなどスマートフォンを世界をつないでいるのは「海底ケーブル」。約40年前、国際通信はインターネットの登場で利用が急増した。海底ケーブルの距離は地球37周分、国際通信の99%を海底ケーブルが担っている。近年はAIの登場で爆発的に需要が増えている。NECは国内で唯一、海底ケーブルを製造しており世界シェアはフランス「A[…続きを読む]

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