テーマは「文房具」。今回は桐谷さんが進行役とつとめる。やってきたのは、1904年創業の「銀座 伊東屋 本店」。様々な文房具が並んでいる。2人のもとに現れたのは、文具ソムリエールの菅未里さん。案内してくれたのは、ボールペンのコーナー。イチオシのボールペンが「カルム 単色ボールペン(198円)」。一般的なボールペンよりも、ノック音が静かなのだそう。従来品と比べてノック音を66%低減しているとのこと。続いて、「ジェットストリーム 新3色ボールペン(550円)」が紹介された。一般的な3色ボールペンは同じ位置にあるが、こちらは黒は後端ノックで、青・赤はスライドノックだという。さらに奥深い世界を知るべく、菅さんのコレクションが眠る自宅へ。部屋の中にはずらりと並べられた文房具、その数1万点以上。最初に「パッとメモ(396円)」を見せてもらった。なぜか片方の側面に糊付けされていた。ページをめくるごとに糊付けがはずれていくため、最新のページを一瞬で開くことができる。続いて、「uni タブレット授業えんぴつ(4本パック・308円)」が紹介された。タブレットを使って書いたものを撮影するという前提で作られていて、反射しにくいとのこと。続いて一風変わった文房具を紹介してもらった。それは、「本に寄り添う文鎮(鉄製)(2585円)」。開いたページが閉じないようにする文鎮とのこと。20冊以上の本を分析して、理想の曲がり具合を追求して作られたそう。最後に紹介してもらったのは、「磁ケシ(308円)」。磁石に反応して消しカスを集めることができる。底面のケースを開けば、ワンタッチでゴミ箱へ。
