“ニッポンの観光”を磨く!消えゆく“民宿”を未来へつなぐ!

2026年2月20日放送 22:32 - 22:40 テレビ東京
ガイアの夜明け ガイアの夜明け

去年10月に、民宿発祥の地の長野県・白馬村ではズクトチエの和田さんが消えゆく民宿を守ろうと動き出していた。向かったのは、スキー場と目と鼻の先にある元民宿。1970年に創業したロッジいとう家族経緯の民宿で、一泊2食付の昔ながらのスタイルで愛されてきたが23年に廃業した。和田さんが取り組んでいたのは廃業した民宿を生まれ変わらせること。民宿のアップデートをしよとしているが、6畳ほどがメインだった間取りを大幅に変更。インバウンドのグループ客にも対応するゆったりとした間取りにするという。もう一つの仕掛けは、宿泊者以外も利用できるレストランで収益性を高める戦略。そこにやってきたのは長くこのロッジのオーナーだった伊藤さん。廃業はしたものの、伊藤さんの自宅は宿と一体になっていて、建物を維持するだけでもコストが重くのしかかっていたという住み続けるのも厳しいという状況の中で頼ったのが和田さんだった。そのプランでは、和田さんの会社は持ち主の伊藤さんから土地と建物を借り受けて、自宅部分を含めた施設全体をリノベ-ションしその費用は和田さんたちが新たに経営する宿の収益で賄うという。白馬村から車で2時間の場所にある軽井沢町。和田さんは新たな宿を成功させるために仲間とやってきた。訪ねたのはここでレストランをしている太田哲雄さん。調理していたのは、地元長野の食材の信州サーモンを使った料理を提供。和田さんは宿のレストランの料理の開発を太田さんに依頼したという。この日はそのメニューを決める試食会を行なった。太田さんは白馬村出身で、世界最高峰のスペインのエル・ブジなどで修業した。独立して開いた店は数年先まで予約がとれない人気の料理人。太田さんも地元の民宿の危機感を感じていたという。オープンまで改良を続けることに。12月、白馬村ではロッジいとうのリノベーションが終わり、オープンを控えていた。


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