“プロデューサー俳優” 賀来賢人 海外進出の理由と野望

2026年6月6日放送 5:41 - 5:59 フジテレビ
週刊フジテレビ批評 The批評対談

賀来賢人は2024年にアメリカ人のデイヴ・ボイル監督と映像制作会社「SIGNAL181」を設立。2025年5月にはカンヌ国際映画祭で世界の映画人を前に英語でスピーチを行った。その様子を映像で紹介した。ジャパンナイトを主催したMEGUMIを見て、コミュニケーション能力が非常に大事と実感した。コロナ禍でワクワクできることがやりたいことだと気づき、海外マーケットに挑戦しようと決めて突き進んでいる感じだという。海外で活躍する真田広之が「若手にはいくらでもチャンスが広がっているから、とにかく飛び込め」と言っていたのを見て、「俺に言ってる」と響いてエンジンがかかったと語った。
MEGUMIから賀来に届いたVTRメッセージを紹介。賀来は頼れる姉さんで相談にものってくれると感謝を語った。MEGUMIがプロデュースした映画「FUJIKO」はウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞を受賞し、今月5日から全国公開中。同じく5日に公開となった賀来プロデュースの映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」は公開前から欧米の映画祭で高評価を受け、米「サウス・バイ・サウスウエスト2026」映画祭で観客賞を受賞。海外進出に確かな手応えを得た賀来は「どう定期的にもっと多くの作品を作っていくか、それと同時に日本の文化を入れた作品を世界に届けるのが課題」などと語った。伊藤は「日本のアニメは海外で大人気だが、賀来にはオリジナル脚本の実写をやってほしい」などと語った。


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