- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子 賀来賢人 伊藤さとり
オープニング映像。
オープニングの挨拶。賀来賢人がプロデューサーとして手がけた映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」が全国公開された。前回に引き続き、賀来をゲストに迎え、プロデューサー業に挑戦した理由を聞く。
5月27日に放送した「ホンマでっか!?TV」、30日放送「ミキティダイニング」、30日放送「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」、夕方の報道番組「Live News イット!」に視聴者から届いた意見を紹介した。
フジテレビ社外モニター会議の様子を紹介。議題となった番組は先月14日に放送された「ナゾトレMAXXX」。スーパーをテーマにオーケー、トライアル西友、ロピアの3店舗からクイズを出題した。社外モニターからは「親しみやすくて面白かった」「短い時間に情報と問題がまとまっていた」と好意的な意見がある一方で、「テロップの主張が強く、情報量が過剰で、疲労感を覚えた」「広い視聴者層を想定するのであれば“30~40代の女性が気になる”といった文句は取り下げるべきではないか」など厳しい意見も出た。これらの意見に対して堀川香奈チーフプロデューサーが制作サイドのねらいなどを語った。
前回に引き続き、プロデューサー俳優として国内外から高い評価を受ける賀来賢人をスタジオに招いて話を聞く。企画・プロデュースを務めた2024年の配信ドラマ「忍びの家 House of Ninjas」は世界92の国と地域でランキング上位を獲得。今週公開されたホラー映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」では長編映画を初プロデュース。日本での公開前から欧米の映画祭で高い評価を受けている。海外の映画事情に詳しい評論家・伊藤さとりさんにリモートで参加してもらう。
賀来賢人は2024年にアメリカ人のデイヴ・ボイル監督と映像制作会社「SIGNAL181」を設立。2025年5月にはカンヌ国際映画祭で世界の映画人を前に英語でスピーチを行った。その様子を映像で紹介した。ジャパンナイトを主催したMEGUMIを見て、コミュニケーション能力が非常に大事と実感した。コロナ禍でワクワクできることがやりたいことだと気づき、海外マーケットに挑戦しようと決めて突き進んでいる感じだという。海外で活躍する真田広之が「若手にはいくらでもチャンスが広がっているから、とにかく飛び込め」と言っていたのを見て、「俺に言ってる」と響いてエンジンがかかったと語った。
MEGUMIから賀来に届いたVTRメッセージを紹介。賀来は頼れる姉さんで相談にものってくれると感謝を語った。MEGUMIがプロデュースした映画「FUJIKO」はウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞を受賞し、今月5日から全国公開中。同じく5日に公開となった賀来プロデュースの映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」は公開前から欧米の映画祭で高評価を受け、米「サウス・バイ・サウスウエスト2026」映画祭で観客賞を受賞。海外進出に確かな手応えを得た賀来は「どう定期的にもっと多くの作品を作っていくか、それと同時に日本の文化を入れた作品を世界に届けるのが課題」などと語った。伊藤は「日本のアニメは海外で大人気だが、賀来にはオリジナル脚本の実写をやってほしい」などと語った。
