“不屈のライオン” 海野翔太 立ち上がり続ける理由

2026年4月19日放送 1:48 - 1:57 テレビ朝日
ワールドプロレスリング (ワールドプロレスリング)

海野翔太がプロレスラーになって10年が経った。本人へのインタビューを交えながら、映像で10年を振り返った。2017~2019年のヤングライオン時代は大きな声援を浴びて期待も大きかったが、2022年11月に海外武者修行から凱旋帰国した後は結果を残すことができなかった。結果を残せないままIWGPに挑戦することになり、観客からはブーイングを浴びた。去年2月の大阪大会ではグレート-O-カーンが手にしたバリカンを奪い取り、自ら丸刈りになった。初心に帰って一からやり直したかったと当時を振り返った。やられてもやられても立ち上がる海野の姿を見た観客からはブーイングはなく、大きな声援が送られるようになった。4月4日に両国大会ではKONOSUKE TAKESHITAが持つNJPW WORLD認定TV選手権に挑戦。時間切れ引き分けで王座を奪うことはできなかったが、TAKESHITAは「なんかしぶといんすよね」と海野を称えた。海野は「ゾンビのように何度でも這い上がってやる。満足はしていない。もっともっと自信を持ってリングに上がりたい。一番の目標はもちろんIWGPヘビー級王座」と語った。


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ミラノコレクションA.T.東京ドーム両国国技館福島県横浜(神奈川)大阪府グレート-O-カーンKONOSUKE TAKESHITA

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