“変えてみせる 世界を、自分を”〜バレーボール・高橋藍〜

2025年3月4日放送 1:23 - 2:04 NHK総合
スポーツ×ヒューマン (スポーツ×ヒューマン)

シーズン開幕を控えた去年の9月。高橋藍は日本に戻ってきて、サントリーサンバーズ大阪と契約した。チームには2歳上の高橋塁選手も所属している強豪チームだ。高橋藍の武器は圧倒的な守備力と強烈なアタックだ。高橋藍はイタリアから日本のチームに移籍しており、移籍については悩んだという。高橋藍の決断を後押ししたのは自身が書いた小学校の時の文集だという。高橋藍はSVリーグが始まるこのタイミングが、バレーボールをメジャースポーツにするチャンスだと考えての日本移籍だったという。
高橋藍は練習の合間を縫って、連日メディアの取材に応じていた。そうした中で10月になりSVリーグが開幕した。試合のチケットは完売し多くのファンが会場を訪れた。サントリーサンバーズ大阪は大阪ブルテオンと対戦したが、高橋藍のアタックは止められて0-3で大阪ブルテオンが勝利した。11月には東京グレートベアーズで対戦したが、高橋藍のアタックは精彩を欠く状況だった。高橋藍は足首に違和感を感じている状況と、守備にマークされているということが影響していると伝えた。
開幕から6試合目。高橋藍は初めて試合を欠場した。試合中には痛みのため足首の電気治療を行っていたという。足首の状態が万全でない状況で高橋藍は試合に復帰し、ジェイテクトSTINGS愛知との対戦に臨んだ。ただ途中で交代になってしまった。怪我の影響はデータにも出ており、怪我の影響でジャンプ力が落ちていることがわかった。そのため高橋藍は下半身の強化に取り組んでいた。
高橋藍は18歳で日本代表に選ばれたが、東京五輪では世界の高さとパワーに圧倒された。そこでイタリアへの渡航を決意したという。高橋藍はイタリアではアタッカーとして身長が高くないことから、守備専門のリベロとして起用されたという。その後、高橋藍はアタッカーとして起用され2024年にはチームの準優勝に貢献した。
高橋藍はシーズン中も動画配信を欠かさないようにしており、ファンの裾野を広げる活動をしている。1月にSVリーグの能登半島の被災地復興を支援するオールスターゲームが行われた。高橋藍は盛り上げ役を買って出てオールスターゲームを盛り上げた。2月になり、サントリーサンバーズ大阪はジェイテクトSTINGS愛知と対戦し、そこで世界を沸かせたアタックが戻ってきた。高橋藍は最後に「日本のSVリーグが変われる、成長できるきっかけを見つけていきたい」と思いを語った。


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