報道ステーション (ニュース)
日本サッカー協会の会見が行われ、宮本恒靖会長は岡田武史氏の副会長辞任に言及した。良好な関係をうかがわせたが、岡田氏は「今回のFIFAワールドカップをめぐる一連の対応については、私自身の信条との間に大きな隔たりがあり、それを一人のスポーツマンとして受け入れることができない」などとコメント。北中米W杯ではイラン代表団に移動の制限を設けるられた一方、開催国であるアメリカの選手の出場停止が撤回された。また、インファンティーノ会長は大会を運営する子会社を設立し、民間投資を呼び込もうとしていたといい、計画は撤回へ追い込まれた。なお、アジアサッカー連盟はインファンティーノ会長の再選を支持すると表明。会長選への出馬を表明した田嶋幸三氏は高潔さをアピールしたいという。
