大下容子ワイド!スクランブル 未来をここからプロジェクト SDGs
北海道・小樽市でワサビの完全屋内栽培を行っている香港出身のアンガス・ラムさん(43)。気候変動に労働者不足、簡単に野菜を育てる方法を模索した結果屋内農業が効率的との結論に至ったという。ワサビは水がよどむと上手く育たず流し続け得ると莫大な費用がかかる。この問題を解決したのが「培地」だった。その結果水を95%削減に繋がったという。その水は水道水に特殊な栄養素を混ぜており、成長スピードを通常の2倍に早めることができるそう。アンガスさんの挑戦に小樽市も注目、現在アンガスさんはワサビ栽培のフランチャイズ化を目指している。このワサビ栽培は1人で行うことができるため、労働者不足の解決のヒントになるかもしれない。
