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チャールズ国王は、先月27日から30日にかけて、国王即位後初めてアメリカを訪問し、ホワイトハウス公式歓迎式典などに出席した。28日の晩餐会で、チャールズ国王は、もし私たちがいなければ、あなた方はフランス語を話していたでしょうと述べた。これは、アメリカ独立以前、イギリスとフランスが北米の支配権をめぐって争った歴史を用いたジョーク。ことし1月、トランプ大統領は、第二次世界大戦でアメリカの支援がなければ、あなた方はドイツ語と少しの日本語を話していただろうと発言していた。デーブは、無難なギャグは逆に面白くない、このジョークがウケて、12回もスタンディングオベーションがあったなどと話した。チャールズ国王は、イギリス人も1814年に、ホワイトハウスの不動産の“再開発”を試みたことがあるなどとも発言。これは、イギリス軍がホワイトハウスに火を放ったことを引き合いに出したジョーク。トランプ大統領は去年10月から、巨大宴会場を建設するため、ホワイトハウス東棟を解体している。多賀は、チャールズ国王はイギリスでは人気がなかったが、今回の晩餐会での発言を受けて、アンケートでは89%が「よくやった」と評価しているなどと話した。ホワイトハウスは、チャールズ国王とトランプ大統領が写る写真とともに「2人の王」と投稿した。トランプ大統領は、我々は同じルーツを持ち、同じ言語を使い、同じ価値を共有しているなどとコメントしている。トランプ大統領は、母が幼いチャールズ国王を見て、「なんてかわいいの」と言っていたのを覚えているなどとも話し、チャールズ国王は照れる様子を見せた。デーブは、今回の訪米で、チャールズ国王はトランプ大統領と5回も会っている、イギリスとアメリカの政治的関係はあまり良くないが、チャールズ国王が両国の関係をリセットする役割も果たしているなどと話した。多賀は、ヘンリー王子夫妻について、メーガン妃は今回、晩餐会に招待されなかったと怒り狂っているようだなどと話した。
