報道ステーション (ニュース)
iPS細胞から心臓の細胞を作り出すことを決意し20年。大阪大学大学院・澤芳樹特任教授は「この治療が普及しそれにより回復することが大事だと思っている」などとコメント。もう1つ了承されたのがパーキンソン病治療のための製品で京都大学iPS細胞研究所・高橋淳教授は「移植された神経により産生されたドーパミンで体の動きが良くなることを期待し細胞移植を行っている」などとコメント。高橋教授らの研究チームは患者7人の脳にiPS細胞から作った神経のもとになる細胞を移植した結果、細胞は定着しドーパミンを生み出していることが確認できた。
