”核の脅威”排除済み?攻撃の大義は アメリカ逆封鎖継続 大規模攻撃も準備か

2026年4月30日放送 22:14 - 22:19 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

戦闘開始から丸2か月が経過、初めてヘグセス国防長官が軍事委員会公聴会に出席。攻撃に踏み切った理由としてイランによる核の脅威が迫っていたとトランプ政権は述べたきたがヘグセス長官は去年行った核施設への空爆でその脅威が排除されていたと認識。今のイラン情勢についてアメリカのニュースサイトアクシオスが2つの戦略を報じている。1つはイランが要求をのむまでホルムズ海峡の逆封鎖を継続しイランの態度に変化がなければ短期的かつ強力な攻撃に踏み切るというもの。ただ態度を軟化させるには至っていない。先ほど、最高指導者モジタバ師の声明が公開され国民が守っていくとして列挙した中に核という言葉も入っている。全く進展がみられない交渉の影響が原油市場に表れ先物価格は一時110ドルの大台を突破した。


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