「ベスト8」進出へ“ライバル対決” スペインとポルトガルが激突

2026年7月7日放送 16:02 - 16:04 フジテレビ
イット! (ニュース)

FIFAワールドカップ2026決勝T2回戦ポルトガル-スペイン。前半16分、スペインのヤマルがシュート、さらにこぼれ球を拾ったスペインが波状攻撃を仕掛ける。一方、ポルトガルも今大会が最後のw杯と語ったエースのC.ロナウドがスペインゴールに迫るが得点を奪えず。後半アディショナルタイムでスペインが決勝ゴールを奪い、史上初の6試合連続無失点でベスト8進出。C.ロナウドのW杯がここで終わりを告げた。そしてアメリカとベルギーの一戦は前の試合でレッドカードを受けながら出場停止処分が執行猶予となり出場可能になったアメリカのフォラリン・バログン選手がスタメン出場。試合はベルギーが先制する。前半31分、バログン選手が倒されていたフリーキックをティルマン選手が直接決め同点に追いつく。ところがその直後、ベルギーのデケテラーレがこの日2点目のゴールで勝ち越しに成功する。アメリカはバログン選手がベルギーゴールに迫るがベルギー守備陣の牙城を崩すことは出来ず。結局後半にも2点を失ったアメリカは4-1で敗れベスト8進出はならず。これですべての開催国が姿を消すこととなった。


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