THE TIME’ TIMEレポート
「仙台うみの杜水族館」では開業10周年にあわせたイベントが開かれた。希少動物のイロワケイルカの赤ちゃんが誕生。授乳も確認された。母親のセーラは34歳、今回が4回目の出産でマリンピア松島水族館以来12年ぶり。国内で7頭目のイロワケイルカの誕生。飼育員の寺沢真琴さんは夢のような経験かなと思っているとコメント。東日本大震災の復興のシンボルとしてオープン。イルカ、アシカによるパフォーマンスも人気。この10年間新たな生命の誕生も。オウサマペンギンの赤ちゃんも話題に。珍しい生き物も展示。白いウニはアルビノ。寺沢さんにとって最も大変な出来事はオタリアの赤ちゃん・チャコの誕生だったという。オタリアの繁殖は初めて。手探りではじめ、試行錯誤しながらだったという。これからも30人を超える獣医と飼育員は海や海の生き物の魅力を伝えていく。