「路線価」公表 “地域内二極化”進むエリアも

2026年7月1日放送 23:29 - 23:33 日本テレビ
news zero (ニュース)

銀座・鳩居堂前は縦1m・横1mの正方形の土地が5336万円となり10年で2000万円以上値上がっている。路線価は相続税や贈与税などの基準となっている。首都圏の路線価上昇率を紹介。都市未来総合研究所の大重直人主任研究員によると東京の住宅価格高騰が周辺地域に影響を与えているなどと伝えた。足立区・江戸川区などが路線価上昇し、関西では新大阪駅・豊津町と再開発エリアが上昇している。全国の路線価上昇率では1位が長野・白馬村で32.7%、2位が長野・野沢温泉村で31.3%、3位が北海道・富良野市で28%上昇し、国内人気とインバウンドが影響しているという。地域内での二極化となっており、県庁所在地別1位の佐賀駅前・中央通りは17%上昇し、3年前にSAGAアリーナが開業してホテル需要が高まったことが影響し、県内他地域では微増か横ばいとなっている。岩手・盛岡市では13%上昇したが、県内他地域ではマイナスや横ばいとなっている。再開発エリアには需要・投資があつまり、人口減少地域などは空き家が増加し商業機能が低下しているなどと解説した。


キーワード
新大阪駅東京鳩居堂 本店路線価江戸川区(東京)アフロ白馬村(長野)野沢温泉村(長野)豊津町(大阪)富良野町(北海道)都市未来総合研究所盛岡市(岩手)SAGAアリーナ足立区(東京)佐賀駅前交流広場大重直人

TVでた蔵 関連記事…

10位 路線価4年連続上昇 過去最高の上昇率 (ひるおび 2026/7/2 10:25

10位 路線価4年連続上昇 過去最高の上昇率 (ひるおび 2026/7/2 10:25

路線価 全国平均5年連続上昇 都内は北千住駅・… (ZIP! 2026/7/2 5:50

ホテル需要や再開発期待感 “土地価格” 全国平均… (FNN Live News α 2026/7/1 23:30

中央線沿いも “億ションエリア” にインバウンド… (イット! 2026/7/1 16:50

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.