うどん第5次ブーム「一点集中型」/特徴をひとつに絞った皮だけ商品も

2026年10月15日放送 17:43 - 17:46 TBS
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日本うどん学会理事・小島和男さんによると、うどんの第1次ブームは1970年頃、大阪万博に出店した讃岐うどんが広く知れ渡った。第2次ブームが1988年頃、瀬戸大橋の開通で四国への観光客増加で讃岐うどん巡りが盛んになった。第3・4次ブームは1995年頃・2002年頃、製麺所巡り、セルフ讃岐うどんが全国的に定着した。2010年以降の第5次ブームでは讃岐うどん以外のご当地うどんが発見されていく群雄割拠の時代。「ひもかわうどん」は形の面白さという特徴を一つに絞った一点集中型の分かりやすさがうけて人気になったという。
特徴をひとつにしたドン・キホーテの偏愛めし「フライドチキンの皮だけ弁当」やたくあんが18枚乗った「パリポリフィーバー丼」など一定の誰かにささるシリーズは「みんなの75点より誰かの120点」。松右衛門では「どら焼きの皮」を販売。山本アナは「これだけでも十分。高級カステラ的でもっちもち」とコメントした。


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