あさイチ (特集)
山梨県以外でも東京や神奈川、新潟、鳥取、宮崎など少なくとも9都道府県にある病院で経営難などを主な理由に放射線治療休止が相次いでいる。実際に休止している富士吉田市立病院によると自分でも通うのは難しいし、家族にも送迎などで迷惑をかけられないといった理由で治療を諦める人も出ているという。東京など都心だと病院の数も多いので患者が分散し採算が合わなくなり休止している病院もあるという。取材した専門家によると患者負担を減らすために交通費・宿泊費補助、入院へ切り替え、新装置導入といった対策をしているとのこと、などと伝えた。先生は「一番いいのは国立がんセンターが出しているがん情報センターの情報が一番信頼が置ける。ネットサーフィンして変なところに入って行かないようにしてほしい。」などと話した。
