オー!マイゴッド! (オー!マイゴッド!)
瀬戸内海は小さな島が入り組んでいて潮の流れが速く、タコの名産地。タコ壺漁を行っている、漁師の新地さんを取材。タコ壺漁は、弥生時代から行われている。瀬戸内海ではタコのブランド価値を守るため、エサを与える大量漁獲は禁止されている。タコ壺漁は、タコの身を傷つけずに水揚げすることができる。新地さんがタコ壺を海から引き上げると、タコが入っていた。タコ壺漁に入ったタコは、塩をかけると塩分濃度の変化に驚いて出てくる。瀬戸内海のタコ類の漁獲量は、ピーク時の3割以下に減少している。
