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この時間帯に熊本地震で被災した方々に聞いた今必要なものや困っていることを伝えている。きょうは発生から1週間が経った今、必要なものについて聞いた。避難所に水をくみに来た宇城市民の20代男性は「近所で水道管が地震の影響で破裂したり、亀裂が入って水漏れがひどいので当分水が来ない状態。一番必要なのは水」、20代女性は「料理ができない。水がなくて洗えないのでお皿の代わりになる物や箸」、50代男性は「今からゴミとかいっぱい出てくるので、各拠点にゴミを出す場所を作ってほしい」、県内から八代市でボランティアをする40代女性は「炊き出しに来てくださる方たちの存在は必要になってくる。日常のご飯が必要な時期に入ってくる」と語った。
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- 令和8年熊本地震
