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きょう、熊本地震の発生から1週間が経った。日常生活が一変し、大人は生活再建に奔走する中、子どもたちも不安やストレスにさらされている。子どもの居場所を確保することで大人のケアにもつながる活動が行われていた。被災地の子どもを支援してきたNPO法人のスタッフが4歳~18歳の子どもを預かり、一緒に遊んだり話したり、子どもには安心して過ごせる場所を提供し、保護者が復旧作業などに専念できる時間を提供するという。先週土曜日から八代市での活動が始まったが、すでに子どもたちに変化が見られるという。カタリバ・稲葉将大さんは「最初元気に遊んでいるけど、時折疲れてるかなという表情をみせる子どもたちが増えている。これからますます子どもたちが安心して過ごせる居場所が必要になる」と語った。
