なぜ“ナフサショック”各所で悲鳴

2026年5月20日放送 12:37 - 12:49 TBS
ひるおび (ニュース)

ナフサショックで各所で悲鳴が出ている話題について、馬渕磨理子らによる解説。千葉県市川市のボン・クラージュでは今月から保冷剤を有料とした。保冷剤持参で割引されるという。トライ・カンパニーではナフサ原料の資材が3割程値上げしたため、資材確保が不透明だという。山梨県南アルプス市にある峡西豆腐工房横山食品ではナフサ由来である豆腐の容器が来月に底をつくという。宮城県石巻市にあるパン販売店ではビニール袋が枯渇しているという。静岡市内のスーパーではごみ袋の欠品状態が続いている。フリマサイトにて高額でゴミ袋が転売されているケースがあった。静岡県内の17市町が指定外のゴミ袋の使用を一時的に認めている。
馬渕磨理子は「企業側からは見えないので在庫を確保したいと考えるのは当然だと思う。細分化して国民に情報を発信するのが重要だと思う。現場からすると不足だと思う。マクロとミクロでは乖離が出来るのが当然だ。」等と解説した。


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