なぜ?境内にありえないモノ

2026年4月10日放送 18:22 - 18:26 テレビ朝日
スーパーJチャンネル 追跡

山形県山形市の観光名所、立石寺を中心とした通称「山寺」は松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所として知られている。そんな山寺が立つ場所にはありえないものがあるという。山寺千手院の鳥居の先で、参拝者が左右を確認しながら歩いていた。行ってみると境内に線路が敷かれていた。この線路はJR仙山線のもので、上下合わせて1時間に2~3本が通過する。寺を管理する別当会の後藤久さんによると、線路が作られたのは昭和8年で、当時は参道を遮断しては困ると言ったが、富国強兵を掲げた政府のインフラ整備の方針にやむなく建設を許可したのだろうと説明した。JR仙山線の東日本では遮断器がないが車が通らないため、看板や警笛、原則をして安全を確保しているという。後藤さんによると、これまで事故を起こしたことはないという。


キーワード
東日本旅客鉄道松尾芭蕉宝珠山 立石寺山形駅仙台駅仙山線スタンド・バイ・ミー山形市(山形)山形市山寺千手院最上三十三観音札所別当会

TVでた蔵 関連記事…

空き家問題の対策強化へ「支援法人」を指定 (列島ニュース 2026/4/3 13:05

伊藤有希 2季ぶり10勝目 公務員ジャンパー初優勝 (Nスタ 2026/3/16 15:49

市役所職員 内藤智文(33)初優勝 (グッド!モーニング 2026/3/16 4:55

食べ物の消費 日本一の都市は (週刊情報チャージ!チルシル 2026/2/7 9:00

「エンゲル係数」44年ぶり高水準 (イット! 2026/2/6 15:42

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.