なないろ日和! (特集)
おトクなスーパー活用術。最新システムは迷わず活用すべし。続いて訪れたのはトライアル西友。福岡のディスカウントストア「トライアル」が西友と2025年7月に経営統合した。両者の強みを活かした店名にもなっている。全てカートにタブレットが付いており、トライアルは元々売り場のシステムを扱うIT企業から展開している。IT技術を活用して店舗経営をかなり効率的に出来ている。店舗運営に関わるコストを大幅に削減しデータ管理で食品ロスの圧縮などを実現している。社長直々にカートの使い方を教えてもらう。入口にある専用プリペイドカードをスキャンし現金をチャージ。それをカートに読み込ませ準備完了。実際の売り場では商品をカートにスキャンしカゴに入れていく。他にも合計金額が確認できたり、自動でクーポンが案内されたりもする。徹底したコストカットは数万点の商品全体の値下げに直結している。豚肉・鶏肉・ミンチなどが3パック1000円などお買い得商品の中で、特に安いものを見つける方法があるという。山積み商品は安さの証。目立つようにわざと山に積んである。続いて業界の激戦区であるお惣菜コーナー。「ロースかつ重」が299円などお買い得。お会計は並ばずあっという間。最後に避けては通れない問題が。アンケートでも買い物で困っていることの1位は荷物の重さだった。そんなお悩みを解決する強い味方が、Felio スマートショッピングバッグ。バッグは34リットルの大容量で保冷機能付き、キャリーで進めるので重さを感じることなく買い物ができる。
