バース・デイ (オープニング)
8月上旬に愛知県・名古屋市の体育館で行われていたのはアジア大会の開会式のリハーサル。総監督としてすべての演出を取り仕切るのは堤幸彦。1999年のドラマ「ケイゾク」や2000年の「池袋ウエストゲートパーク」、2010年放送の「SPEC」などコミカルとシリアスな独自のワールドで時代を席巻した。次々とアドリブを加え現場で作品を作り上げるのは堤流。さらに映画監督としても、20世紀少年など40年間で61作品を制作。年間平均1.6本の映画制作を行った。今回のアジア大会はセレモニー初演出となる。その創作の裏側に密着。
