めざましどようび NEWS
各国の国防トップらがアジア太平洋地域の安全保障について話し合う国際会議が開幕。「アジア安全保障会議」は3日間の日程で行われ、小泉防衛大臣やアメリカのヘグセス国防長官など、40カ国以上の国防担当の閣僚や軍の高官が出席する予定。昨夜に行われた基調講演では、ベトナムの最高指導者トー・ラム国家主席が登壇し、中東情勢などを念頭に「世界は様々なリスクに直面している」と指摘。「特に中小の国々はどちらかの陣営に加わるよう強い圧力を受けている」と訴えた上で、世界秩序の安定にはルールや対話、自制が必要だとして各国に連携を呼びかけた。2日目となるきょうは、ヘグセス国防長官が演説する予定。
