Nスタ (ニュース)
イスラエル軍が駐留するレバノン南部を視察に訪れたネタニヤフ首相は、脅威が排除されるまで中流を継続すると強調した。イスラエルはレバノンへの攻撃を継続しており、イランはこうした攻撃やアメリカによるイランへの空爆は覚書に違反していると反発している。イランのガリバフ国会議長は、覚書が履行されるまで最終合意に向けた交渉には応じないと述べた。中東メディアはアメリカのウィットコフ特使やイランの実務者レベルの代表団がカタールの首都ドーハに到着したと報じている。トランプ大統領は両者の協議が6月30日に行われるとしていたが、仲介国のカタールは両国が近く協議する予定はないとした。イランのバガイ報道官も、今後数日間でアメリカ側とのいかなるレベルの会合も予定されていないと述べている。ニューヨーク・タイムズは、アメリカとイランの言い分はカタールを介して間接的に伝えられるとしている。
