イット! きょうの知っトク
厚労省が発表した最新のインフルエンザ患者数は1医療機関当たり、11.35人となっている。なぜ早い時期から感染が拡大しているのか。いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤院長は、南半球からの旅行客の増加でウイルスが増加したこと、長雨の影響で外での活動ができず、運動不足により免疫力が低下したことなどを挙げた。免疫力を高めるためには、タンパク質を摂取することが大事。1日の摂取量は男性は65gで女性は50gだという。その効果はウイルスと闘う免疫細胞や抗体はタンパク質から出来ているからだという。また、痛くない予防接種「フルミスト」があり、大正が2~8歳で1回で終了する。ただ、副反応による高熱化インフル感染か判断しづらいことが注意点だという。そして、インフルエンザ保険があるため、3000円が受け取れるという。
