ノンストップ! タブロイド・ザ・ワールド
「ベジタブルオーケストラ」では、野菜を楽器に仕立てて演奏している。セロリは繊維をピンと張り、弾いて音を奏でている。ニンジンなどの短い野菜は中をくり抜くとリコーダーのような高音を奏で、長い野菜は低音を奏でる。またネギはネギ同士をこすり合わせることで奏でることができる。今井寛子さんは英国・ロンドン、米国ロングアイランドでもベジタブルオーケストラグループが誕生していると話した。創設者・マティアス・マインハーターさんは「これまで50種類ほどの野菜楽器を作った。同じ野菜でも季節によって音色が変わってくるので大変」だとした。ベジタブルオーケストラは来月、初の来日公演を開催予定。