カレー&しょうゆシミ瞬殺!家庭にあるもので“簡単シミ抜きテク”大公開!

2026年5月21日放送 18:53 - 19:08 テレビ東京
選ばれし頂点サマ〜あなたの知らないNо.1〜 (選ばれし頂点サマ~あなたの知らないNо.1~)

家でも真似したくなるシミ抜き術を紹介。やって来たのは東京・大田区にある「不入流 東京伝習館」。シミ抜きの頂点サマが高橋勤。クリーニング店でも汚れを落とすことができない衣類が全国各地から届く。1980年に自らシミ抜き術を考案。その数は1276種類。不入流という名で全国から技術を学びに来る人々にその技を伝授。弟子の数は3600人以上。59年間、スキルを追求し続けたシミ抜き界の革命児。シミの声を聞いて作業をするという。59年の経験から世の中の汚れパターンを熟知。シミとの対話で汚れを分析し、落とし方を瞬時に導き出す洞察力が頂点サマたる所以。アルカリ性のシミであれば酸をつけて中和することでシミは落ちやすくなる。しかし、タイミングや分量を間違えると衣類を傷めてしまう。高橋勤は絶妙な酸のコントロールを習得している。カレー&しょうゆのシミ抜き術を伝授。プロが使う特別な薬剤は使わず、キッチンに置いてある“あるもの”を使う。まずはカレーのシミ。汚れがついた裏側からブラシなどで軽く叩く。慌てて拭き取ると繊維の奥まで汚れが入り、シミが余計に広がる。カレーのシミで厄介なのはクルクミンなどの黄色い色素。キッチンに置いてある“お酢”はシミ抜きにおいて万能薬だという。酢に含まれる酢酸が汚れをほぐして剥がれやすくする。酢をしっかり染み込ませ、石鹸で軽く擦る。最後に洗濯用漂白剤を塗り込んだら、綺麗に落とすことができた。続いてはしょうゆのシミ。まずは洗濯用漂白剤をシミに直接塗り込む。キッチンにある“鍋”を用意し、シミ汚れのついたTシャツを煮込む。江戸から明治期にかけて洗濯方法の一つだった大釜で煮て洗う「煮洗い」をヒントに考案。煮込み終わったら水ですすぎ、脱水機にかけたら、綺麗に落とすことができた。高橋勤はシミ抜きの世界に入った理由について、とてつもなく稼げたと話した。シミ抜きの技術は業界で古くから重宝されてきた価値の高いもので、これまでに売ったシミ抜き術の総額は3億円以上。入ってきたお金はクラブのお姉ちゃんと飲むのに使ったという。落とせないシミはないと話した。


キーワード
ゲッティイメージズクルクミンカレーシチュー大田区(東京)不入流不入流 東京伝習館越路クリーニング店白洋舎EMクリーニングハヤシ村上クリーニングタカノクリーニング若林本店せんたく屋太郎グレースクリーニング

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.