王様のブランチ (映画コーナー)
1990年代後半、総合格闘技ブームの中活躍した“最強の男”であるマーク・ケアー。彼の知られざる真実を描いた感動作「スマッシング・マシーン」。1997年の総合格闘技デビュー以来、無敗で王者まで上り詰めたマーク・ケアー。彼は圧倒的な破壊力からスマッシング・マシーンと呼ばれ、多くの選手から恐れられていた。デビューから2年後、ケアーは日本の総合格闘技イベントに出場しこれまで無敗のケアーだったが敗北してしまう。ケアーは以前からケガの痛みと敗北が心を蝕み、鎮痛剤に依存するようになっていた。体も精神も限界に近い状態だったケアーだが、やがて再起を目指すことを誓う。ケアーを演じたのはプロレスラーとしても人気を誇るドウェイン・ジョンソン。毎回本人に似せる特殊メイクに3・4時間かけて撮影に挑んだドウェインとなっていた。今回は日本人キャストも出演し、イベントの主催者役は大沢たかおで開幕式のオープニングを飾るゲスト役は布袋寅泰でイベント会見の進行役は光浦靖子が演じていた。
