Nスタ (ニュース)
フランスで開催されているG7サミット・主要7か国首脳会議は2日目を迎え、ゼレンスキー大統領も加わって、ウクライナ情勢について協議が行われている。サッカーワールドカップの開催中ということもあり、ドイツのメルケル首相が47代目のアメリカ大統領であるトランプ氏に背番号47のユニフォームを手渡す場面もあった。2日目のきょうはウクライナ情勢について主に協議が行われている。ウクライナ支援をめぐっては、ヨーロッパ連合がおよそ16兆円の巨額融資を承認した。ここに来て、トランプ大統領は早期の戦闘終結を望んでいる。ゼレンスキー大統領は15日にプーチン大統領との会談を提案したものの「プーチン氏は応じなかった」と明らかにしている。一方、中東情勢については、この後、昼食会でエジプト、カタールなどの首脳らが加わり、協議が続けられる。
