モーサテ (ニュース)
今日の注目はソニーグループの決算。昨年は日本を代表するエンターテイメントの企業に生まれ変わってる。特に映画は、昨年は邦画だけで初めて興行収入が2000億円を超えた突出した年になった。「鬼滅の刃」「国宝」もソニーが絡んでいる。プレイステーション5もいろんなサプライチェーンを解消し非常に好調だった。実は株価は昨年の決算発表後ずっと下がってきて2割以上落ちている。今年また映画でヒット作を出せるのか、メモリー価格の急上昇で利益率が下がるのではないかという問題。決算発表でその辺の不安をどう説明してくれるかが投資家にとって大きな注目となるという。今年最初のECB政策理事会とラガルド総裁の会見がある。今回は据え置きの見通し。ファンダメンタルズ的にも中立金利の水準を正当化するような状況になっているという。
