トランプ政権がICC赤根所長に制裁 東大法学部で同じ教室…湯浅弁護士が語る

2026年8月23日放送 10:49 - 10:58 TBS
サンデー・ジャポン (ニュース)

湯浅弁護士は赤根所長は親切心のあり、落ち着きのある人だと話す。ICCは国際法に基づき戦争犯罪など罪を犯した個人を裁く常設の国際裁判所。世界で125か国の国や地域が加盟しているが、アメリカ・ロシア・中国は加盟していない。そのICCについてトランプ政権は赤根智子所長らを制裁対象に指定すると発表。湯浅弁護士は「本当に喧嘩になれば第3次世界大戦になるような規模の大喧嘩になる」「法律の世界の第3次世界大戦になるのは間違いない」と話す。またトランプ政権がICCに制裁を加える理由として、ICCを潰したいからだとし、赤根所長はプレジデントだから組織を潰したい時はプレジデントにも攻撃を仕掛けるのが当然だと話した。そして、きっかけはネタニヤフの問題とし、ICCがイスラエルを叩いたためトランプが怒ったと話した。デーブ・スペクターさんはこの問題について「加盟してない国やってもしょうがない。あんまり意味がない」とコメントした。経済学者の成田さんはもちろん批判はあるとしながらも、こういった存在が潰されてしまえば、強いもの・勝ったものが全て決めるという時代に逆戻りするということや、そうなった場合の問題点などをあげ、「今後の日本にも関わる重大な問題だ」と語った。また太田さんはこれに賛同し、この問題に各国はICCとの連携を明確に示しているが、日本だけが残念という言葉で終わっていることに言及し、今後高市さんがどういう発言をするかというのに注目していると話した。最後に湯浅弁護士は「高市さんは個人でトランプに直談判すべきだ」とコメントした。


キーワード
東京大学国際刑事裁判所ベンヤミン・ネタニヤフドナルド・ジョン・トランプ第二次世界大戦第三次世界大戦ロシアヨーロッパイスラエルヨルダンホルムズ海峡イランアフガニスタンオランダアメリカ中国イラク高市早苗赤根智子マルコ・ルビオ

TVでた蔵 関連記事…

豪雨・地震・猛暑でリスク高 (めざましテレビ 2026/8/24 5:25

用意された答えは通用しない?AI面接官が人事採… (ニッポン!こんな未来があるなんて 2026/8/24 2:50

暑さにどう対応?世界の取り組み (NHKスペシャル 2026/8/23 21:00

CHALLENGER 樹・高地ペア (ゴールデンストーンズ 2026/8/23 21:00

温暖化による地球規模の変化 (NHKスペシャル 2026/8/23 21:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.