- 出演者
- 水原恵理 加藤浩次
オープニング映像。今回のラインナップを紹介した。
- キーワード
- 商船三井
商船三井は日本屈指の海運会社で、貨物船やクルーズ船などを運航している。21年に設立されたMOL PLUSは親会社である商船三井から40億円を調達し、スタートアップに投資してきた。また、商船三井は人とアイデアが集まる交流拠点、虎ノ門エンパワーメントセンター「SANGO」を開設。カフェが常設されていて、無料で飲み放題となっている。加えて、船員の育成を支えるシミュレータが設置されていた。MOL Switchも親会社の商船三井から資金を調達していて、シリコンバレーにオフィスを構える。エネルギー分野を中心に海外のスタートアップに投資する。MOL PLUSの阪本拓也氏は不安定な中東情勢を鑑み、船の自動運航は必要と考える。ただ、関連技術が細分化され、すべてを併せ持つスタートアップは見つかっていないという。また、道路での実証実験とは違い、荷物の積載量、風向き、潮流など変数が多い。阪本氏は自動運航の未來を見据えつつ、乗組員の育成も必要と語る。
日本で再使用型ロケットを実用化するとなると、北海道の一部地域に限られるという。そこで、国は「洋上にロケットの離発着場を設ける」ことを志向している。
麻布台ヒルズ ガーデンプラザBの4、5Fはベンチャーキャピタル(VC)の集積拠点、TOKYO VENTURE CAPITAL HUBとなっている。そのなかでオフィスを構えている東京大学エッジキャピタルパートナーズを取材。東大発のVCとして、サイエンス、テクノロジーを軸に160社以上へ投資している。投資先の1つ、Calarisでは生成AIを活用したプロダクトを開発している。AI面接ツールを活用し、対話を通して人の本質的な力を見極めたいという。6月時点で5~6社が導入していて、加藤浩次がAI面接を体験。総合力では基準未満と弾かれていた人間でも、ある分野で突出した能力、個性があると見定められるという。また、AIに全任するのではなく、面接の2次、3次では人間が関与していく。
「ニッポン!こんな未来があるなんて LIVE PITCH Vol.12」のお知らせ。9月3日、テレビ東京 公式YouTubeチャンネルで生配信。
ニッポン!こんな未来があるなんての次回予告。
エンディング映像。
