イット! 4時トピ
トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器保有を認めないことも含まれている」との考えを示したほか、イランからの返答に「期限はない」とも語った。この発言に先立ち複数のアメリカメディアは、アメリカとイランが戦闘終結に向けた土台となる1ページの覚書を巡る協議で「合意に近づいている」と報じた。覚書では「ホルムズ海峡の開放」や「イランによる核開発の制限」「アメリカによる制裁解除」など14項目について30日にわたって協議されるとしている。これについてウォール・ストリート・ジャーナルは来週にもパキスタンの首都・イスラマバードで両国の協議が始まる可能性がある」と伝えている。一方、イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は関係筋の話として「受け入れがたいいくつかの項目が含まれている」と報じるなど、協議は難航も予想される。
