Nスタ (ニュース)
きょう午前に行われたW杯、アメリカ×ベルギーは1-4でベルギーが勝利しベスト8進出を決めた。注目されたのはアメリカ代表のフォラリン・バログン選手。1日の試合でのレッドカードで出場停止処分となったが、5日にFIFAが処分を1年間猶予するとして出場可能となっていた。FIFAへの介入が疑われていたのがトランプ大統領。6日にFIFAのインファンティノ会長に自ら電話したことを明らかにした。トランプ大統領は感想を伝えただけで、指示したわけではないと説明。出場停止処分猶予は正しい判断だと述べた。インファンティノ会長もトランプ大統領から電話があったことを認めた上でFIFAの司法機関は独立しており事実に基づいた決定をしているとした。UEFAは前例のない理解しがたい決定に強い不信感を表明すると批判している。
