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三井住友銀行が約22万7000件のメールアドレスが漏洩したと発表した。漏洩したのは、今年7月1日から10月31日に配信されたメールの宛先だということだ。また、三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスでも最大約32万人の情報漏えいがあったと発表した。ローンを利用している人の氏名や住所、携帯電話や運転免許証番号に加え、勤務先の電話番号や年収、ローンの保証額などが漏えいしたということだ。そして、先月に約6万件の情報漏えいの可能性があると発表していた損保ジャパンは新たに、別の委託先のシステムが不正アクセスを受け、約6万5000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。またアイリスオーヤマでは、公式通販サイトが不正アクセスを受け、最大約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。一方きのう、NTTドコモでは、5Gの一部のサービスで、通話や通信が全国で利用しづらい状況となった。また、外部からの不正アクセスで最大約30万件の顧客情報が漏えいしたと発表した。原因や侵入経路などは調査中だ。通信障害については不正アクセスとは関係ないとしている。
