THE TIME, TIMEマーケティング部
発売当時から賛否が分かれるチョコミント。この特性がSNS時代に多くの企業が参入する理由だという。好き派の人はチョコミン党と言っておいしかったチョコミントを投稿する。一方で、好きではない人も「歯磨き粉みたい」と言いながら結果、SNS上で話題を作ってくれるという。これは論争マーケティングと言われ、明治「きのこの山」「たけのこの里」のようにあえて意見が二分する商品を使って話題を集めファンを獲得する手法。老舗和菓子店「亀屋万年堂」で先月から販売されている商品もSNSで話題になる狙いがあり、10倍ぐらいの反響があったという。
