クローズアップ現代 #5088 原発・再エネで揺れる“地元同意”誰が責任を負うのか
千葉・鴨川に関東最大級のメガソーラーが建設が予定されていて工事が行われている。しかし、地元住民から反対の声が出ている。太陽光発電を巡っては土砂災害が発生する事例もある。これまで事業者は説明会などを実施しているが反対意見が出ていて、鴨川市は周辺だけではない説明会を開くよう求めている。しかし、開催について法的根拠が不明である上、ことわりいたしますなど回答。その後、許可されていない区域で伐採していることが判明し工事は中断となった。
