レバノンへの攻撃継続を表明

2026年6月5日放送 5:50 - 5:51 テレビ東京
Newsモーニングサテライト (ニュース)

4日、カッツ国防相は、イスラエル軍がレバノン南部に駐留し続け、攻撃と地上作戦を継続する考えを明らかにした。ヒズボラによるイスラエルへの攻撃の報復として、レバノン・ベイルートを空爆する「行動の自由」をアメリカが支持していると主張。一方でヒズボラの最高指導者であるカセム師は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り、攻撃を続ける」と強調。戦闘継続の姿勢を示した。


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